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zoom RSS 2011年泳ぎ納め

<<   作成日時 : 2011/12/30 23:54  

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灘プーが今日12/30まで営業だったので、泳ぎ納めに行ってきました。

普通に泳ぐのも何なので、ここはやっぱり108本でしょ。(←行く前から決めてましたが)

今日のメニュー
・50m×108本

数えてくれる人がいないので、自分で108本を数えるのは当然無理。
ならばと言う事で、まずは(50m)1分サークルで泳ぐ事にした。何とか続けられるサークルだと思った。
次に、時計で確認しやすいように、スタートする時間を決めた。
108分後に時計の短針が「0」の位置に来るようにするとして、そこから108分引いた所が時計の短針が「12」の位置。
時計の短針が「12」の位置になるまで時間調整及びアップ。
時計の長針が「0」の位置に来る毎にスタートの繰り返し。後はひたすら泳ぐだけ。

平均して、48秒から50秒で到着。約10秒の休憩。のど渇いていた時にはドリンク補給などしてスタートの繰り返し。

今日は108本絶対に泳ぐと決めていたので、「まだ後何回?」と嫌になる気持ちは一つも無い。集中力はありました。
何往復目からか、横のレーンで泳ぎ始めたMさんとタイミングが同じになる。
Mさんと張り合うつもりは無いけど、Mさんの「パシーン、パシーン」と音のするプルで横のレーンで泳がれてしまってはつい頑張ってしまう。Mさんもこちらを気にしているのか、スタート時にこちらを「チラッ」と見てスタートする。
約10秒の休憩時にMさんが「今何往復目?」と聞いてきたので、「48本目。108本やってます。」と言うと「エー?」と驚いていた様子。
その後も何往復かMさんと同じタイミングで泳ぐ。こちらはやる気満々で、時計の長針が「0」になったらスタートしなければならないので、のんびりしてる時間は無い。Mさんは途中で休憩してしまったようだ。

残り60往復となった所でも、まだまだやる気十分。
残り30往復となった辺りから、腕がダルくなり始める。アイアンマンや佐渡Aタイプのスイム距離到達。
3年前に佐渡Aタイプ出た時は、指がダルくて仕方なかった記憶がある。指閉じて泳いでいると水の抵抗が辛くて、つい指の間を開けて(パー状態)泳いでいた。
でも今日は指の辛さも無かった。やはり、今年はスイム練習沢山してたから、指の耐える力がついたのかな?

残り20往復辺りから、タイムが落ちてきた。50秒ちょっと超えるぐらいで到着するようになってきた。
あともう少しなので何とかこれ以上落ちないように頑張る。
残り5、4、3、2と続いてラスト。
ラストだけもう一度頑張ってピッチ上げてみた。
45秒内で到着する事が出来た。
完泳。

思ったほど体のダメージは少ない。腕のダルさもそれほど無い。
5400m連続だったら完泳出来たかどうかわからない。
こんなに沢山の距離泳ぐのは、また来年の年末で十分です。

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